中央区予防接種情報提供サービス

ワクチンの種類と接種間隔

更新日:2017年4月3日


予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合には接種の間隔を守ることが必要です。なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ定められた間隔があるので注意しましょう。

(1)生ワクチン
【種類】BCG(結核)、MR(麻しん風しん混合)、麻しん、風しん、水痘(水ぼうそう)、おたふくかぜ、ロタウイルスなど

※接種後、別の種類の予防接種を行う日までの間隔は、27日以上おく。


(2)不活化ワクチン
【種類】Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、B型肝炎、DPT-IPV(四種混合)、ポリオ、日本脳炎、DT(二種混合)、HPV感染症(子宮頸がん)

※接種後、別の種類の予防接種を行う日までの間隔は、6日以上おく。

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