中央区予防接種情報提供サービス

  ◆子宮頸がん(HPV)

更新日:2017年4月3日


ヒトパピローマウイルス(HPV)は、ヒトにとって特殊なウイルスではなく、多くのヒトが感染し、その中の一部の人が発症します。HPVに感染しても、多くの場合ウイルスは自然に排除されますが、数年から十数年かけて、前がん病変の状態を経て子宮頸がんを発症する人もいます。

※子宮頸がんワクチンは、平成25年に厚生労働省により積極的な接種勧奨の一時差し止めが決定され、現在も接種勧奨の差し控えが継続しています。接種を希望される方は、有効性とリスクを理解したうえで接種を受けてください。

※接種を受ける場合は、前もって医療機関に予約をしてください。
その際に、医療機関で取り扱っているワクチンの種類を確認し、1回でも接種したことがある方は、ワクチンの種類を伝え、同じワクチンを接種してください。(なるべく同じ医療機関で3回接種してください)



【対象者】
小学校6年生から高校1年生の女子
(高校1年生の年度末まで)


【標準接種】
中学校1年生の間(6か月の間に3回)

※ワクチンによって接種間隔が異なるのでご注意ください。
※それぞれのワクチンは接種が始まると途中で変更できません。また、3回接種終了後に別のワクチンを追加で接種できません。

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