中央区予防接種情報提供サービス

  ◆小児の肺炎球菌感染症

更新日:2017年4月3日


肺炎球菌は、細菌による子どもの感染症の二大原因のひとつです。この菌は子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎といった病気を起こします。



【対象者】
生後2カ月から5歳の誕生日前日までの方


【予診票発送時期】
1日から14日生まれの方は2ヵ月に達する前月
15日から31日生まれの方は2ヵ月に達する月


【標準接種】
生後2カ月から7カ月に至るまでの間に接種をはじめます。
 ・初回接種  27日以上の間隔をおいて3回
 ・追加接種  生後12ヵ月から15ヵ月に至るまでに1回
  (初回接種から60日以上の間隔をおく)

※接種開始の月齢によって接種回数、スケジュールが異なります。

≪戻る